上手な土地の選び方

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これから暮らす土地を知り尽くせ!

あなたとご家族が暮らす土地、そして街。知り尽くすための方法とは?

あなたとご家族が暮らす土地、そして街。知り尽くすための方法とは? 気候や環境、ご近所づきあい…
暮らしを左右する土地選びは重要ですよね。土地選びにはじっくり時間をかけましょう。気になる場所を見つけたら何度も足を運ぶこと!
たった1回の見学だけでは不十分です。土地選びのときにチェックしておくと役立つポイントをご説明します。

上手な土地選びのポイント
POINT1 土地の過去を調べよう
土地の過去を調べよう 土地を管轄する登記所に請求し、登記簿をさかのぼって、これまでの土地の使われ方を調べてみましょう。住宅地・畑・山林であればOK。ですが田んぼであった場合は地質が弱い可能性があります。
「沢」「池」「沼」などの「さんずい」がつく地名は水に関係があるので特に注意です。また、埋め立て地の場合は産業廃棄物による埋め立てなのか沼地の埋め立てなのかをチェック。
POINT2 法規制を調べよう
建築基準法などの各種法規制(建ぺい率や容積率、用途地域や都市計画区域など)を調べ、建物が建てられるかどうかを確認しましょう。さまざまな条件によっては家を建てられない土地かもしれません。
POINT3 価格が適正であるか調べよう
価格が適正であるか調べよう 購入を考える土地の価格が適正であるかどうかは、周辺地域の相場価格と比較して確認しましょう。都市部であれば公的機関が1²あたりの価格を公表しています。なるべく多くの資料と比較してみてください。ただし、土地の形などの条件で価格が上下することを忘れないでください。
POINT4 持ち主を調べよう
更地を購入するときは、あらかじめ登記簿を取り寄せておいてください。
土地所有者や抵当権設定の有無などが記載されています。抵当権が設定されている場合は購入を少し待って!
抵当権を抹消してからでないと後々権利問題のトラブルが起きかねません。専門家のアドバイスを受けてください。
POINT5 隣接地や周辺地域を調べよう
隣接地や周辺地域を調べよう 地域住民同士のトラブルで多いのは、隣接地との境界をめぐる問題。測量士による実測図もしくは地積測量図をもとに境界を確認しましょう。
また、周辺地域の調査も忘れずに。平日と休日、朝・昼・夜、晴天と雨天など、条件が異なるタイミングで何度か足を運び、街と土地の風景・特徴を知っておきましょう。
商店、医療機関、自治体などの各施設を把握しておくことも忘れずに。
POINT6 アクセスを調べよう
職場や学校、そして実家などへのアクセスを調べておきましょう。毎日通う職場・学校とはなるべく離れないことを念頭に置いて。

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